Greasy Fork is available in English.

Type_of_Dictionary

辞書型の人工無能が簡単な構文で作れるようになる

Dette scriptet burde ikke installeres direkte. Det er et bibliotek for andre script å inkludere med det nye metadirektivet // @require https://greasyfork.org/scripts/379894-type-of-dictionary/code/Type_of_Dictionary.js?version=717637

Forfatter
yaju1919
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0.0.1.20190712093803
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Oppdatert
Lisens
I/T
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Forfatterens beskrivelse

辞書型の人工無能(ChatBot)を作りやすくするためのクラスが入ったライブラリです。

.input --- キーワードの登録
.output --- 相手の発言から辞書型の結果を出力


辞書登録は、
Chatbot_Class.input({key:"1+1は?",ans:"2です。"});
という形で行い、

botの実行は、
Chatbot_Class.output("1+1は?");
という形で行います。


Chatbot_Class.inputの引数は連想配列であり、
key
ans
max
wait
rate
の5つのキーを設定することができます。
ただ、keyとansさえあれば動作します。

あとはオプション機能ですね。



●keyに使える型は文字列、一次元配列(論理積)、二次元配列(論理和)、関数(返り値は文字列)、正規表現のいずれかです。
空文字の場合、全ての文に反応します。
論理積は:
['キーワード1','キーワード2'] // 文の中に'キーワード1'と'キーワード2'がどちらも存在する場合、反応する
文字列、一次元配列(論理和)、関数(返り値は文字列)、正規表現が使用可能です。


論理和は:
[['キーワード1','キーワード2']] // 文の中に'キーワード1'か'キーワード2'のいずれかが存在する場合、反応する
文字列、関数(返り値は文字列)、正規表現が使用可能です。


論理和の論理積は:
[['キーワード1','キーワード2'],['キーワード3','キーワード4']]
// 文の中に「'キーワード1'か'キーワード2'のいずれか」と「'キーワード3'か'キーワード4'のいずれか」が存在する場合、反応する



●ansに使える型は文字列、一次元配列(ランダム)、関数(返り値は文字列)、連想配列のいずれかです。
一次元配列は:
['反応1','反応2'] // '反応1'か'反応2'のいずれかがランダムに選ばれる

連想配列は:
キーが時間を表す0~23までの整数値です。
設定した値がxだとすると、
0~x時間までその回答になります。
昇順に検索されていきます。
これにより、時間帯によって回答を変えることができます。



●maxは、相手の発言内容の文字数がこの数値を超えたら無視します。



●waitは、再度反応するまでの硬直時間です。(単位:秒)
人工無能に人間らしさが不要の場合、この指定はなくても構いません。



●rateは、キーワードを検知後の反応する確率です。
人工無能に人間らしさが不要の場合、この指定はなくても構いません。
有効な数値の範囲は0~1の間です。
例えば、0.7だとしたら、キーワード検知後、70%の確率で反応します。





使用例
https://greasyfork.org/ja/scripts/386739