Webページの指定フォントを上書きし、ユーザーの好みのフォント(ローカルインストール済み)に統一する。
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Webページが指定するフォントを強制的に上書きし、ローカルインストール済みの好みのフォントに統一するChrome用ユーザースクリプトです。 既定ではNoto Sans JP / Noto Serif JP / PlemolJPに統一されますが、スクリプト冒頭の定数を書き換えることで任意のフォントに変更できます。
GM_addStyle(スタイル注入)に対応したユーザースクリプトマネージャー(Greasemonkeyには非対応です)既定では以下のフォントに統一されます(いずれもローカルにインストール済みであることが前提です)。FONT_SANS / FONT_SERIF / FONT_MONO 定数を書き換えれば、別のフォントに変更できます。
指定したフォントがローカルにインストールされていない場合、ブラウザ標準のフォールバックフォントで表示されます。
font-override.user.js をユーザースクリプトマネージャーのダッシュボードから新規スクリプトとして追加します(ファイルを開いてインポート、または内容をコピーして貼り付け)。有効化するだけで、全サイトに自動的に適用されます。追加の設定操作は不要です。
統一先のフォントを変更したい場合は、font-override.user.js 冒頭の FONT_SANS / FONT_SERIF / FONT_MONO の3つの定数の値を変更してください。
!important: 要素に style="font-family: X !important" が直接指定されている場合、CSS側からは上書きできませんGM_addStyleを実装していないため、現状は動作しません。Violentmonkey・TampermonkeyなどGM_addStyleに対応したユーザースクリプトマネージャーをご利用くださいCHANGELOG-ja.md を参照してください。