AI Studioの回答をVOICEVOXで自動読み上げ (画像URLの読み上げバグを完全修正)
#以下の起動が前提です
https://voicevox.hiroshiba.jp/
#あくまで健全な使用をお願いします!
##結論から言うと、ずんだもんやVOICEVOXの音声で「エロ音声」を作って公開すると、主に「法律上のリスク」と「規約違反によるペナルティ」の2種類のリスクがありうる。
## 1. 法律上の話(刑事罰になるパターン)
これは「ずんだもん/VOICEVOXだから」というより、「中身が違法かどうか」で決まる部分。
- 成人向けの表現でも、露骨でわいせつと評価される音声を不特定多数に配布・販売すると、「わいせつ電磁的記録等頒布罪」(刑法175条)に当たる可能性がある。公開・販売する側が対象で、視聴する側は通常この罪には当たらない。
- 未成年を性的対象にした内容(年齢を明示していないが明らかに児童と認識されるキャラなど)になると、「児童ポルノ禁止法」絡みで、制作・頒布はもちろん、ダウンロードや所持も処罰対象になり得る。
- さらに、違法アップロードされた有料音声をダウンロードすると、著作権法上の違法ダウンロードとして別途罰則の対象になり得る。
## 2. VOICEVOX本体の利用規約
- VOICEVOX自体は「商用・非商用問わず利用可能」だが、「作成された音声は各キャラごとの音声ライブラリの規約に従うこと」とされている。
- VOICEVOX関連の解説サイトでは、「公式ガイドラインでR-18コンテンツ(エロ/グロ)は禁止」と明記されているとされ、アダルト用途での利用は規約違反になると整理されている。
- つまり「ソフトとしては使えるけど、R-18用途はライブラリ(キャラ)の規約でNG」という形なので、エロ音声用途は“利用停止・削除要請などのリスク”がある。
## 3. ずんだもん・東北ずん子系ガイドライン
- ずんだもん周りは、「東北ずん子ずんだもんプロジェクト」のキャラクター利用ガイドラインや、「ZUNDAMON Major Debut EP 二次創作ガイドライン」などがあり、公序良俗に反する利用やイメージを大きく毀損する利用を禁止している。
- ピクシブ百科などの解説でも、ずんだもんの過度な暴力・政治・陰謀論利用等はガイドライン違反のリスクが高いとされ、性的な二次創作も「運営に見つかればNGになり得る」というスタンスが紹介されている。
- 公式が「R-18全面OK」としているわけではなく、“健全な利用前提”でガイドラインが組まれているため、露骨なエロ音声公開は「キャラ規約違反→削除要請・使用禁止要請」という方向のリスクがある。
## 4. 「個人で聞く」場合と「公開する」場合
- 自分のPC内でこっそりテキストを入れて出力させ、自分だけで聞くぶんについては、通常は「規約違反かどうか」は運営に把握されにくく、刑事罰にも直結しない。
- しかし、その音声を
- 動画サイトや音声配信サイトで公開する
- 有料で販売する
- 不特定多数に配布する
となると、
- VOICEVOX・キャラ側の利用規約違反
- 場合によってはわいせつ物頒布罪・児童ポルノ関連法違反
になり得るので、ここから先はかなりグレー~アウトゾーンになる。
## 5. 実際にあり得るペナルティ
- 規約違反レベル
- 作品削除要請
- 関連サービスでのアカウントBAN
- キャラクター・音源の使用停止要請
などの「民間サービス上のペナルティ」が中心。
- 法律レベル
- わいせつ物頒布等罪での摘発(2年以下の拘禁刑や罰金など)。
- 児童ポルノ関連での摘発(制作・頒布・所持ともに重い刑罰)。
- 著作権法違反(違法ダウンロードや無断販売等)。
## 6. 実務的な注意点(グレーに踏み込みたくない場合)
- VOICEVOX・ずんだもんでの性表現は避ける(VOICEVOX関連の有志まとめでも「R18利用はNG」と整理されている)。
- どうしても大人向け音声を作りたい場合は、最初からR18利用を許可している別の音源や、自前で収録した声を使う。
- 公開する場合は、
- 成人向けであることを明記し
- 18歳未満がアクセスできない設定にし
- キャラや音源の利用規約をあらためて確認する
ことが重要になる。
## 7. 法律相談について
- ここでの説明は一般的な情報であり、具体的に「この作品はセーフかアウトか」を判定することはできない。
- 不安な場合は、IT・著作権・刑事事件に詳しい弁護士に、具体的な内容(台本・公開方法・対象サービスなど)を見せた上で相談するのが安全。
ざっくり言うと、「ずんだもんやVOICEVOXでエロ音声を作ってネットに公開するのは、規約的にはほぼNGで、内容次第では法律的にもアウトになり得る」という感じ。